09年の見納めだったアバターだが愚息1号と帰省中の2号を伴って東宝シネマズ小田原で再見。
前回の平塚シネプレックスに比べ、東宝シネマズ小田原の遥かに高解像な映像にビックリ。どちらもXpand方式なのだが、この違いは一体何だ!隅々まで入念に作りこまれたディティールがより鮮明に映っている。映像の素晴らしに改めて感動した。ところが、その後 『アバター』3D全方式完全制覇レビューhttp://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15 というブログを読むに及んで、俄然IMAXが見たくなり、再度1号2号を道連れに、川崎のIMAXシアターへ。ウーン、スクリーンサイズ、光量、明度、彩度、音響、全然別ものなのだった。吹替版だったのも文字が無い分絵に集中できたので大正解。